メール無料相談 06-6226-8000

【時間】9:00~18:00【休日】土日祝

遺留分

 相続人の生活の維持などのための最低限として,遺留分が決められています。そして,遺留分権者は,被相続人の配偶者,子供,父母になり,兄弟姉妹には遺留分はありません。
 遺言が作成されていたとしても,遺留分を侵害しているような場合には,遺留分の限度で請求をすることができます。
 そのため,遺言を作成するときには,あとで遺留分について争いが生じないように配慮をしておく必要があります。
 また,遺留分が侵害されている場合には,相続の開始及び減殺すべき贈与などがあったことを知った時から1年以内に,遺留分減殺請求を行わないと時効により遺留減殺請求権を行使できなくなりますので,注意が必要です。

お問合せフォーム

交通に便利な事務所です。
お気軽にお越しください。
堺筋本町駅徒歩1分

電話での簡単な相談、初回の面談は無料です。

秘密厳守

電話でのお問い合わせはこちら

06-6226-8000

月曜〜金曜日 9:00〜18:00

メールのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム
翌営業日にはお返事致します

いつでもお受けしております